2021年のシステム手帳リフィル構成

2021年のシステム手帳のリフィル構成

2021年のシステム手帳リフィルの構成を紹介します。

1.月間リフィル
月間リフィルは、カラータイム・マンスリーのシンプルタイプのリフィルを使っています。

デイリーリフィルに六曜や祝日を入力しているため、月間リフィルはシンプルにしています。会社の休日は色を分けて印刷します。

3ヶ月先の予定まで記入できるように随時印刷します。使い終わったリフィルはそのまま保存して、毎年年末にスキャンしてデジタルデータ化しています。


2.未来をデザインするリフィル
未来をデザインするリフィルは一式を印刷し、月間行動計画リフィルと週間振り返りリフィルは2ヶ月分先まで印刷しています。

週間振り返りリフィルについては、3月毎にスキャンしてデジタルデータ化しています。


3.デイリーリフィル
デイリーリフィルは、2日1ページのリフィルを使っています。詳細版のリフィルを使っています。

スケジュール欄を自分仕様に変更して印刷しています。具体的には、スケジュール欄の色分けを、スケジュール欄全体ではなく時間のところだけにしています。


デイリーリフィルは、1ヶ月先の予定まで記入できるように随時印刷しています。

記入済みのリフィルは、1ヶ月前の分だけ残して、それ以前のリフィルはスキャンして、デジタルデータ化しています。


4.メモリフィル
メモリフィルは、A4普通紙を半分にカットして、穴を開けて使います。

メモを書いた枚数が40ページになったら、20ページ分をスキャンして、デジタルデータ化しています。

A5サイズの無地リフィルをそのまま使えばよいのですが、リフィルの消費が多いため、普通紙を使っています。

自分でシステム手帳リフィルが作れることのメリット


このように、自分でシステム手帳リフィルが作れるようになると、自分のライフスタイルにあったシステム手帳リフィルを使えるようになります。

あとは、使い終わった手帳リフィルをどのように保存するかをルール化することで、システム手帳がパンパンに膨れ上がることもなく、スマートに使うことができます。

デジタル化した手帳リフィルはクラウドに保存しておくことで、パソコンやスマートフォンからいつでも閲覧することができます。

デジタル化したデータは、ファイル名を分かりやすくすることで、過去データもすぐに見つけることが可能です。

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