幸せを感じるために何をすれば良いのか?



人の幸せは人から与えられるものと自分から人に与えるものがある

日本理化学工業を創業された大山泰弘さんがお話しされていた人の幸せとは、「愛されること」「褒められること」「人に役に立つこと」「人から必要とされること」の4つあるとのことでした。

人が幸せに感じる4つのことばを見て、あることに気がつきました。それは、人から与えれるものと自分から人に与えるものの2つに分けられるということです。

人から与えられるもの
 愛されること
 褒められること
 人に必要とされること

自分から人へ与えるもの
 人の役に立つこと

幸せを感じるためにまずやるべきことは?

人の幸せを感じるためには何をすれば良いのでしょうか?

大きく分けて人の幸せには、「人から与えられるもの」「自分から人に与えるもの」の2つがあります。

何もしない人を、愛したり、褒めたり、必要としたりすることはありません。

あなた自身のことを考えてみて下さい。何もしない人を、愛したり、褒めたり、必要とはしないですよね。人に何かをしてもらうことで、愛したり、褒めたり、その人を必要にするだと思います。

つまり、最初にやらなければならないことは「あなたが人の役に立つこと」です。

人の役に立つと言っても、難しいことはありません。やることは、「困っている人がいたら手助けする」ことです。

人の困りごとを解決したら、感謝されます。そして「ありがとう」と言われると思います。この「ありがとう」と言われるようにすることが、人に必要とされる第一歩なのです。

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