人の幸せとは何か?



人には4つの幸せがある

あなたはどんなときに幸せを感じますか?

普段は、日々の仕事に追われて、幸せを感じる余裕はないかもしれません。しかしながら、「どんなときに幸せを感じるのか?」を考えることは、自分自身と向き合うことで、とても大切なことです。

幸せの感じ方は、人それぞれあると思います。

私が人の幸せについて深く考えるようになったのは、日本理化学工業を創業された大山泰弘さんのお話を聞いてからです。

大山さんがお話しされていた人の幸せとは、「愛されること」「褒められること」「人に役に立つこと」「人から必要とされること」の4つあるとのことでした。

確かに上記の4つを感じている時は、私自身も幸せを感じています。

幸せを感じる時間と頻度を増やしていく

人生を幸せに生きたいならば、幸せを感じる時間を増やしていくことが大切です。

「私はどんな時に幸せを感じているのか?」

積極的に考える時間を作ってみて下さい。そうすることで、「幸せを感じているのはどんなときか?」を無意識の間に探し出していきます。

そして、幸せと感じたとき、手帳やノートにメモしてみて下さい。

幸せを感じただけだと、すぐに忘れてしまいます。幸せを感じた都度にメモしていくと、やがてたくさんの幸せが書き記されていきます。「私はたくさんの幸せに囲まれて生きている」と気づくと思います。この気づきこそが大切なのです。

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