情報を1つの手帳に集約することで仕事のミスを事前に防ぐことができる



手帳に情報を集約することで仕事のミスを減らすことができる

手帳1つに情報を集約することで、ミスが少なくなります。

別のメモや、書類の余白に書いたりしていると、そのメモをなくしたり、書類を破棄してしまったりして、メモの内容を忘れて仕事に支障がでてしまったことがありました。

別のメモや書類の余白に書く時は、特に仕事が忙しい時に多いと思います。手元に書くものがないので、書類の余白に殴り書きのように書いてしまう。

まだその仕事を覚えていれば良いのですが、その仕事の存在すら忘れてしまい、後でクレーム対応をすることになったこともあります。

やらなくても良い仕事はやらないようにする

仕事を忘れてしまった結果のクレーム対応は、きちんと仕事を忘れずにやっていれば、やらなくても良い仕事です。

「やらなくても良い仕事はやらない」

これが仕事の効率化をするためにとても重要なことになります。仕事を効率化していくには、このようなミスは絶対に避けなければなりません。

私は以前、そのような経験をしてしまったので、何かメモするときは必ず手帳に書くようにしています。全ての情報を手帳に集約しておけば、手帳を見返せば何でも分かることになります。

こうすることで、ミスを最小限に抑えることができるのです。

おすすめの手帳は1日1ページ

スケジュール管理には手帳が必要不可欠なツールになります。書店や文具店に行くと、たくさんの手帳がありますね。1ヶ月1ページ、2週間1ページ、1週間1ページなど。

私がオススメしている手帳は、1日1ページの手帳です。



なぜ1日1ページの手帳がオススメなのかと言うと「メモ欄が多い」からです。1ヶ月1ページ、2週間1ページ、1週間1ページの手帳だと、メモを書くスペースが少ないのです。

1日1ページの手帳だとスペースが広すぎるのであれば、2日1ページの手帳もオススメです。


私は、ちょっとしたメモ、打ち合わせの内容、アイデアなど、とにかく手帳に書くようにしています。

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