1秒で言えることばが相手も自分も幸せにする



1秒で言えることばを大切にする

仕事をする上で、ビジネススキルは大切ですが、そのスキルを生かすためのこころ(マインド)のほうがもっと大切だと感じています。

いくらビジネススキルを身につけたとしても、心が折れてしまうと、一気に仕事ができなくなってしまいます。

<一秒の言葉>

「はじめまして」この一秒ほどの短い言葉に、一生のときめきを感じることがある

「ありがとう」この一秒ほどの言葉に、人のやさしさを知ることがある

「がんばって」この一秒ほどの言葉で、勇気がよみがえってくることがある

「おめでとう」この一秒ほどの言葉で、幸せにあふれることがある

「ごめんなさい」この一秒ほどの短い言葉に、人の弱さをみることがある

「さようなら」この一秒ほどの短い言葉が、一生の別れになるときがある

一秒に喜び、一秒に泣く。
一生懸命、一秒。

小泉吉宏さんの詩です。1984年、SEIKOのラジオCMで流れていました。その後、テレビCMにもなりました。当時はかなり反響があったようです。

結婚式のスピーチに引用されたり、小学校の道徳の教材にも採用されているようです。

「ことばの豊かさ」は「こころの豊かさ」に比例すると思います。

私たちは1秒の積み重ねで生きています。だからこそ、1秒で話せる言葉を大切にしていきたい。それが人の幸せにつながっていくのだから。

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