目標達成の確率を上げる方法とは?



目標を達成した時の具体的なイメージができるか?

目標達成を考える場合、自分が目標を達成したときにどうなっているのかをイメージできるかどうかが大切になってきます。「今の状態と、目標達成後の状態を比べたときに、より良い状態になっているか?」ということです。

具体的には、

「目標を達成して何をどのくらい手に入れているか?」
「その手に入れたもので何をしているのか?」
「どんな生活を送っていて、どんな気持ちになっているか?うれしいか?楽しいか?」
「さらにどんなチャレンジをしているか?」
「周りの人たちはあなたにどんな評価をしているか?」

これを明確にイメージしておくことです。ポイントは「目標を達成したことで、今より良い生活を送っているのか?」という点です。目標を達成しても、たいして生活が良くなっていないのであれば、目標を達成させる意味はありません。

人はより良い未来を手に入れたいから、努力するのだと思います。その良い未来を鮮明にイメージできるようにしておくのです。

目標達成の確率を上げていくには?

目標達成の確率を上げていくには、「より良い未来のイメージをいくつ挙げることができるか?」です。多ければ多いほど、目標達成の確率は上がっていきます。逆に、少なければ少ないほど、目標達成の確率は下がっていきます。

私も過去に様々な目標を立てて実行してきました。中には達成できなかったものもありました。その時の状況を振り返ってみると、目標設定時の考えが浅かったことが挙げられます。目標達成への思いが足りないのです。

つまり「目標を達成しても、しなくてもどっちでもいい」ということだったのです。そもそもモチベーションを上げなければ、行動できないということは、その目標が本当に達成したいものではないのかもしれません。

本当に目標を達成したいのであれば、「モチベーションが下がってしまい、やる気が起きない」とか、「面倒だからやりたくない」ということにはならないと思うのです。そうならないためにも、目標達成後の良いイメージをたくさん見つけていくことが大切になってくるのです。

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