目標達成へのモチベーションが下がってしまった時の対処方法



別の目標の行動をすることでモチベーションを回復することができる

目標達成への最短距離は、1つの目標に対して集中的に行うことです。

しかし、1つの目標に集中していて、思い通りに行かず、モチベーションが下がってしまい、一歩も動けなくなってしまうことがあります。

何もやる気が起こらず、ただ時間が過ぎ去っていくのを待っているのは良くありません。

そうなってしまった時のために、あらかじめ第2、第3の目標を用意しておくのです。

1番目の目標に対するモチベーションが下がってしまったら、2番目の目標の行動をやってみる。調子が出てきたら、2番目の目標を一時中断して、再び1番目の目標の行動をやってみる。

別の目標を進めていくことで、これが気分転換となり、モチベーションを回復させることができることがあります。

何もやらない時間を作らない

ポイントは、「何もやらない時間を作らない」です。

「モチベーションが下がってしまったら、別の目標の行動をやっていく」

ドンドン切り替えていくイメージです。

確かに、2番目、3番目の目標をやることは、1番目の目標が進まないことになりますが、モチベーションが下がって立ち止まっていたら、そもそも1番目の目標が進まないことになるので問題ありません。

一番大切なのは、モチベーションが下がった状態で立ち止まらないことです。一度、モチベーションが下がって何もしない状態が続くと、アッという間に時が過ぎてしまいます。何もしていない状態から、再び一歩を踏み出すのは大変です。

モチベーションが下がってしまうのは、人間ですから仕方ありません。大切なのは、「モチベーションが下がってしまった時に、どう対処していくか?」ということです。

あらかじめ対処方法を考えておけば、たとえモチベーションが下がってしまっても大丈夫です。

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