テレビを観る時間を短縮する方法。テレビのレコーダーを徹底活用する。



テレビをリアルタイムで観ない



私は、なるべく録画したテレビを観るようにしています。

ニュースの場合は、自分の興味のあるものだけを観て、それ以外は飛ばします。ドラマの場合は、本編だけを観て、CMを飛ばします。

ニュースを再生する時は、音声付きの1.3倍速で再生します。ドラマと違ってニュースの場合は、情報が分かれば良いので、1.3倍速で聴いています。

ネット動画も、速度が調整できるものについては、声が聴き取れる程度まで速度を上げています。

そうすることで、時間の短縮ができます。

なぜ自分が時間の効率化を意識しているのかというと、1日は24時間で、その中で自分のやりたいことを実現していく必要があるからです。

「睡眠、食事、仕事、家事」など。

これらの時間は、誰でも必ず必要になります。それ以外の時間をどのように有効に使っていくかということが大切になってきます。

自分が1日24時間の中で、何をやっているのかを記録していくと分かるのですが、意外と自由に使える時間が少ないことに気づきます。


1時間ドラマを1.3倍速で観ると、リアルタイムの約65%の時間で観ることができる

1時間のテレビドラマの正味時間は約46分になります。

例えば、54分間のドラマを考えてみます。21時から始まるのであれば、21時00分から始まって21時54分でニュースになります。CMの時間が約6分。オープニングとエンディングの時間が約2分。すると、正味のドラマの時間は約46分。

それを1.3倍の速さで観ると約35分。リアルタイムで観る場合の約65%の時間で観ることができます。

時間短縮で観るものと観ないものを分類しておく

ただ、何でもかんでも、時間短縮すれば良いというものでもありません。リアルタイムでじっくり観たい番組もあると思います。

事前に「時短したい番組」と「時短しない番組」を分類しておきましょう。

例えば、ニュースやドラマでもおおよそ内容が分かれば良い番組は時間短縮で、好きなドラマや歌番組などはリアルタイムでじっくり観るなど。

テレビは無目的で観ると、どうしてもダラダラと長時間観てしまいます。そうならないように、事前にルールを決めておきます。

家族と一緒に過ごす時間は効率化しない

時間短縮について、もちろん例外もあります。それは家族と一緒にいる時です。私は、家族と一緒にいる時間を大切にしたいと考えています。

食事や休憩時間はなるべく、家族と一緒にテレビを観たり会話をするようにしています。

何事も、何が自分にとって大切なのかを考えて、メリハリをつけたほうが良いと思っています。

まとめ

1.事前に時短する番組を選別する
2.時短する番組はリアルタイムで観ない
3.時短する番組はテレビレコーダーの1.3倍速(音声付き)で観る
4.時短する番組のオープニング・CM・エンディングは観ない


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